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今日は何の予約日?

 

 今日は『親知らず』の歯を抜くための予約日です。

歯医者嫌いな私には、なんて嫌な日なんだっ!!(T_T)

 

 

 

 実は歯医者に通いだして、まる6ヶ月たちました!(ーー;)
もちろん既に先生が上手いことは大蔵省で立証済みですから大丈夫。それに、歯医者嫌いなことはアンケートで書き込んでおきましたから、治療する前に必ず麻酔をしてれくるので治療中はあのドリルの削る音だけだから全然痛くなーい♪でも、あの音嫌いなんだよねー(^_^;)

 

 そして、今日は親知らずを抜く日。 

痛いの嫌だけど、ここで抜いておかないと隣の歯を治療できないから、先に進めないのでさっさと抜いてしまいましょうと勧められて一大決心したわけですが・・・。

5年前にも親知らずが虫歯になっていたので抜いた経験があります。
この時は、、、痛かったけ?

というくらい忘れてます;
確か、1本目の歯は左上で、まっすぐに下に素直に伸びていたので、苦労せずに抜けました。
2本目は、左下で横から伸びていたし、あんまり出ていなかったので隣の歯を削って2週間ほど様子見て、伸びてきたところを抜いたわけですよ。確かこの時は痛かったような。

 

 そして、今日、抜くのは右下の親知らずです。
しかも5年前と同じく横から伸びているやつです。たぶん、抜くのが難しいんじゃーないかな?と5年前を思い出していました。かなり緊張してきましたよ。(~_~;)

 

 17:30

予約していた時間に到着。受付済ませてじっと待ちます。
この時点でかなりどきどきしています!

 17:50

名前を呼ばれて診察室へ。仕切ってある6つの小部屋に内のひとつに座って待っています!

 18:00

先生にこやかに登場!
先生がこられるまでの時間がながかったこと×2;とっても長くかんじますよね?
先生が麻酔を親知らずの歯よりまだ奥の部分に打ちます。
先生は麻酔を打つのも上手でほとんど痛くないんですよー♪

ここで先生の麻酔の説明。

親知らずの場合、特に下側の骨は硬いのでなかなか麻酔が染み込むのに時間がかかりますよ、とのこと。
この骨から歯が生えている部分にじわじわーと染み込んでくるんだそうだ。さぁ、どれくらい時間がかかるんでしょうね?(^_^;)

 6:30

先生登場!
麻酔のかかり具合を確認中。舌半分もしびれてます。唇も右半分がじんじんとしています。
先生いわく、「足がいびれたような感じですか?」

そうそう!そんな感じ♪まさに足がしびれたような感じで口の右半分がしびれてます。
「でも、手が当っている感触はわかるんですねー」、と先生。ちゃんと利いているかちょっと不安です(ーー;)
ここで、さらに内側のほっぺにも麻酔を打ちました。

抜く前に看護婦さん(っていい方しないよね?歯医者の場合は。)から痛み止めをどうぞ、と渡されて事前に飲みました。相当、痛いに違いないとさらに緊張しました(T_T)

さぁー抜歯開始です!

あの嫌いなドリルの音が鳴り響きます!!

「痛かったらすぐに手を上げてくださいねー」と先生。
もちろん言われなくても即座に挙げますよ。手を挙げる準備もOKだ!

どこを削っているのか分かりませんが、いきなり痛いですっ!!(T_T)
速攻で手を挙げましたよ、私は。

「まだ麻酔の効きが悪いのかな?」とさらに先生が麻酔を打ちました。
これでもうしばらく待つことに。

 6:45

先生再登場!
今度も「痛かったら手を挙げてくださいねー」とやさしいお言葉を言われる先生。
緊張でつい手に力がはいります!

今度はドリルで削られても痛くない×2♪
安心して削られてます。

そして、抜く道具登場!
なんていう名前の器具なんでしょうね?ただ、右下用とか左上用とかがあるらしいことがわかった。
見えないけど、がごがごと音だけがしてます。歯が動いているのわかるけれど、なんだかなかなか抜けてくれないようです。先生も色々と体勢を変えながら、あご下とか口の中とか持って抜きにかかりますが、まだ抜けません!
先生は、最初の頃に撮ったレントゲンとにらめっこしながら格闘中です。
「ほとんど抜けましたがあともう少しですからねー」と私の不安をぬぐってくれます。
なんせ、歯の真下には神経が通っているのだから先生も慎重にことを運んでくれてます。

そんな先生を横目に、麻酔が効いている私はぼーっと待っているだけです。
ドリルとかほかの道具が口の中に出たりはいったりしていますが、何をされているのか本人、さっぱりわかりません!

一連の作業が1度終了。
まだ親知らずがあった場所に違和感を感じます。

ここで、一旦、レントゲンを撮ってみましょうということで、レントゲン室へ。
撮って帰ってくると時計を見てびっくり。
もう 7:30 なんですが!
意外と時間がかかっていたことに驚いた私です。体感的にはそんなに経っていないと思っていたのですがね(^_^;)

先生が帰ってきてちょこっと説明がありました。
もう少しのこっているようなのでもうひとがんばりです!

やっと全部とれて親知らずがあった場所もすっきとしました。
歯茎は切っていませんが血糊が溜まり易いようにちょっと縫ってます。

 最後に席を移して先生からの説明です。

4等分になった親知らずを再度、組み立てて説明が始まりました。
先生いわく、「この当っている部分を削ったら後は楽勝だと思っていました。だけど、これだけ歯が動いているのに抜けなかったので、レントゲンを見てみると歯の根元が大きく育っていました。普通なら根元がすっとしている状態なら、このまま抜けたのですが、ひょうたんのような形になっていたので、こう縦に半分に切って抜いたわけです。最後にレントゲンを念のためにとったのは、歯がのこっていないかどう確認のためだったのですが、もう少し残っていたのでそれも取りましたので大丈夫ですよ。取った後になって分かることなんですが、まさか根の部分がこんなに育っていたなんてねー」

とじみじと言う先生。
そんな歯を見た私は、「ぼん!きゅっ、ぼん!な歯ですね~先生。」(^^ )とにこやかに答えると、先生笑ってました。

こーんな会話を終えた私。
抗生剤と炎症剤とうがい薬をもらって、かかった金額は、4500円
レントゲンを途中でとったからこれぐらいの値段にになったのかな?(~_~;)

次回は明日のお昼に消毒するためにとっておきました。

病院を出て車に戻ると時計が8:00過ぎていましたよ;
帰ったら大蔵省に細かく報告しよーっと♪


 


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